「オレもパラレル移動したのか」夫が突然、目に見えない世界を認めた日

今日は、毎月恒例の神社参拝日。

今回で、22回目になります。

いつものように、
朝一番で熱田神宮へ向かいました。

大きな神社ですから、
平日の朝でも、ご祈祷を受ける方が
数組はいらっしゃいます。

3〜4回に一度くらいは、
御神楽を奉納される法人様と
ご一緒させていただくこともあります。

ところが今日は、
なんと、わたし一人。

ご祈祷が、貸切でした。

広い神楽殿に祝詞が響き、
神様と一対一。

こんなことって、あるんですねぇ。

ご祈祷を受けた後は、
いつものように
「こころの小径」をまわりました。

普段は、背筋がすっと伸びるような
お厳しさを感じる一之御前神社も、

今日は、なぜか
ふんわりとやさしい。

ど、ど、どーした!?

小径の森の精霊たちも、
サワサワサワサワ……

何がどう違うのか、
言葉にはできないけれど、

なんか違う…。

今日は暦の上で、
何か特別な日だったのでしょうか?

ご存じの方、教えてください。

その後は、龍城神社へ。

こちらでは、
付き添いで来ていた夫にも
榊を賜りまして、

二人で玉串奉奠を
させていただくことができました。

龍神さまの計らいだったのでしょうか…

これも、
アニマルコミュニケーションと
同じなのかもしれません。

一度で何かをつかもうとせず、

何度も心を向け、
何度も耳を澄ます。

そのコツコツが、

目には見えない世界との間に
細い道をつくっていく。

そして、回数を重ねていくと、

アニマルスピリットたちの
応援が入り始めることがあります。

日々のコツコツ。

やっぱり、
継続はチカラなり。

地震も多く、
落ち着かない今の日本。

どうか、この国が
安寧でありますように。

すべてのいのちが、
安心して眠れる世界でありますように…

とお祈り申し上げました。

そして、夕方、フシギなことが
立て続けに!

受講生さんのご主人が、
現在、入院されています。

「暇つぶしにどうぞ」と
ステンレス製の知恵の輪を
いただいたのだそうです。

そんな簡単に外れるものではありません。

ところが、
ご主人が院内のカフェへ行き、
病室へ戻ってくると、

外した覚えのない知恵の輪が、
なぜか、きれいに外れていたそうです。

「違うパラレルへ
移動したんでしょうか…」

そんな話になりました。

さらに、その前日のこと。

ご主人の手術について
執刀医から詳しい説明を受けたそうです。

それまで聞いていなかった内容も多く、
思っていた以上に
大がかりな手術になりそうで、

不安と怖れで、
倒れそうになっていたそうです。

ハピらぼには、
仲間たちだけが参加できる
専用のサイトがあります。

自分や家族に困ったことが起きたとき、
そこで呼びかけると、
仲間同士で、
ヒーリングを送り合うことができます。

困ったときは、
誰かの力を借りる。

元気なときは、
誰かへ力を送る。

そんな愛の循環が
ハピらぼにはあります。

今回も、受講生さんが、ご主人のために
仲間たちにヒーリングをお願いしました。

すると、
ご主人から電話があって

「さっき先生が来てくれて、
昨日聞いたアレ、
そうなる確率は1%にも満たないんだって」

と。

あれ?
昨日は、もっと大ごとになりそうな
説明だったよね…

外れるはずのない知恵の輪が外れ、

不安でいっぱいだった現実も、
安心できる方向へ
少しずつ姿を変えていく。

「安心世界のパラレルへ
移行したのかもしれません」

そう感じられたそうです。

そして、時を同じくして、
わが家でも事件が起きました。

夫がお菓子の箱に入れていた小銭から、

なぜか、
500円玉だけが消えている。

というのです。

先日泊まりに来た娘に
一瞬、嫌疑がかかりましたが、

娘は、

「その箱の存在すら知らない」

とのこと。

そーだよね…。

そこで夫も、
「オレもパラレル移動したのか……」
と、あっさり納得。

そこ納得するんかーい!

しかも、
「なんで減るんや。
増えへんのか⁉️」
って。

知らんがな。

「それは善行か、愚行かで決まるんよ。

500円玉数枚で、悪行が清浄されたなら
ありがたいこと!」

とだけ、申し上げておきました。

パラレルワールドの真相は
さておきまして。

わたしが何より面白いと思ったのは、
超・現実主義だった夫たちに、

こんな話が、
普通に通じるようになっていることです。

うちの夫は、
わたしがアニマルコミュニケーションを
仕事にすると言ったとき、

「オマエは詐欺師か⁉️」

と言い放った人です。

自分で仕事を始めると話せば、

「家族を捨てるつもりか⁉️」

とまで言いました。

理解も、承認も、
まったくありませんでした。

それでも、
わたしが自分の感覚を信じ、
動物たちとの対話を続けていたら、

いつの間にか夫の世界にも、

見えないものを受け容れる余白が
生まれていました。

人は、説得されて
変わるのではなく、

そばにいる人の生き方に触れて、

少しずつ世界の見方を
変えていくのでしょう。

本当に地球は、
新しくなっているのだと思います。

そして、
この変化を家庭に運んできたのは、

やっぱり、
ペットたちでした。

家庭は、
社会の最小単位です。

世界が平和になるには、

まず一つの家庭が
平和になることから。

この受講生さんのお宅にも、
わが家にも、

平和を運んできたのは
ペットたち。

ペットたちは、
人と人の間に入り、

言葉では解けなかったものを解きほぐし、

家族の心を
もう一度つないでくれます。

彼らは、
導きの神であり、

幸せの女神でもある。

どう考えても、
毛皮の中身は神様です。

一つの家庭を平和にするために、
天から派遣されてきたのかもしれません。

アニマルコミュニケーションは、
ただペットの気持ちを
聞くためだけのものではありません。

彼らを通して、
自分の感覚を取り戻し、
自分を信じ、

家族の関係を
新しい目で見直していくもの。

「わたしには、わからない」

「特別な人にしかできない」

そう思っている方も、
大丈夫です。

直感は、
新しく手に入れる能力ではありません。

誰の中にも、もともとある感覚を、
もう一度、
思い出していくことです。

あなたのおコさんも、
その扉の向こう側から、

ずっとあなたを
呼んでいるのかもしれませんよ。

直感回復アニマルコミュニケーション講座で、
あなたと大切なコの間にある
見えない道を、
一緒にひらいていきましょう。

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【直観回復アニマルコミュニケーション体験会】

② 8月7日(金)14時~ 満席
③ 8月7日(金)19時~ 残席2
④ 8月11日(火・祝)10時~ 満席
⑤ 8月15日(土)10時~ 満席
⑥ 8月16日(日)13時~ 満席

定員:各回6名様

開催方法:オンライン(Zoom)

所要時間:約3時間
※延長の可能性があります

参加費:3,300円

詳細・お申し込み
https://tanegumi-hapilabo-rwp1lr4.gamma.site/

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