「思ったら叶う」が早すぎる時代が始まった

もしかしたら私たち、
これから本当に「魔法使い」に
なっていくのかもしれませんよ~

最近、そんなことを
わりと本気で思っています。

思ったことが、
驚くほど早く現実になる。

言葉にしていないのに、
なぜか相手に届いている。

今までなら
「なんか、不思議だよね」で終わっていたことが、

少しずつ、
日常の中で起き始めているような気がするのです。

そして、気づけば9月ももう終わり。

いよいよ2026年も、
あと3ヶ月です。

毎年、同じことを
言っている気もしますが、
本当に早い。

1年が過ぎていくスピードが、
どんどん速くなっているように感じます。

まあ、これは、
年齢を重ねた人間の
感覚なのかもしれませんが(笑)

そう思うと、
私たちよりずっと速いスピードで
一生を駆け抜けていくペットたちは、

いったい、
どんな時間の感覚の中で
生きているのでしょうね。

だからこそ、
今日一緒にいられる何気ない一日って、
本当はものすごく尊いのだと思います。

そして最近、
もうひとつ強く感じていることがあります。

「時代の進み方が、
ものすごく速くなっている」
ということです。

これはあくまで、
私自身が感じている感覚なのですが、

今年の後半に入ってから特に、

思ったことが現実になるまでの時間が
どんどん短くなっているように感じます。

「思考は現実化する」
という有名な言葉がありますよね。

今までは、
思って、動いて、
いろいろな出来事を経て、
しばらくしてから現実になる。

そんな感覚だったものが、

今は、
「えっ、もう来たの?」
というくらい早い!

もちろん、
それは自分にとって
うれしいことばかりではありません。

良くも悪くも、

自分が何を見て、何を信じ、
どんな意識で生きているのかが、

そのまま現実に現れやすくなっている。

私は、そんな肌感覚を持っています。

同時に
これまでの常識や、
これまでうまくいっていた方法が、

少しずつ通用しなくなって
きているようにも感じています。

過去に成功した方法。

過去に評価されたもの。

これまでなら、
こうしておけば間違いなかったという正解。

そういうものを、
「もっと良くしよう」
と上書きするだけではなく、

そもそもの前提そのものを
入れ替えていく。

そんな時代に入っているような気がするのです。

たとえば、
ガラケーを
新しいガラケーに買い替えるのではなく、
スマホに変える。

いや、もしかしたら、
黒電話からいきなりスマホへ(笑)

それくらい、
「これまでの延長線上ではない変化」
なのかもしれません。

これはね、
長く生きてきた人ほど、
なかなか大変なことだと思います。

だって私たちは、
無意識のうちに、
「前はこれでうまくいったから」
という成功体験を握っています。

失敗したくない。

間違いたくない。

傷つきたくない。

そんな気持ちがあるからこそ、

過去の正解を手放すのって
怖いんですよね。

でも、これからは、

業界の常識も、

地域の常識も、

日本の常識も、

「普通、人ってこうするよね」

という暗黙の了解さえも、

一度、
横に置いてみる必要が
あるのかもしれません。

そして、
人間の集合意識が変われば、
ペットたちもまた変わっていきます。

昔のワンコといえば、
外で飼われて、
鎖につながれ、番犬をして、

ゴハンといえば、
残ったご飯にお味噌汁をかけたもの。

そんな時代もありました。

でも今では、
家の中で一緒に暮らし、
同じベッドで眠り、
誕生日を祝い、旅行へ行き、

人生の大切なパートナーとして
暮らしているコもたくさんいます。

ペットが変わったのでしょうか?

もちろん、
生活環境も変わりました。

でも私は、それ以上に、
「人間が動物を見る目が変わった」
のだと思っています。

番犬から、家族へ。

家族から、人生のパートナーへ。

そして、
私たちの意識を目覚めさせる存在へ。

人の意識が変われば、
人と動物の関係性も変わっていく。

だからわたしは、
これからのペットたちが
どんな存在になっていくのか、
とても楽しみにしています。

変化が怖いというより、
「何が起きるんだろう?」
というワクワクの方が大きい。

もちろん私だって、
これまで持っていたものを
全部手放して、
変わっていきなさいと言われたら、

「ええ〜、別に今、困ってないし、
このままでいいじゃん!」

と思うところもあります。

怖さだって、
ゼロではありません。

だけど、それよりも、
「この先、どんな世界が始まるんだろう」
という好奇心の方が勝っているんですよね。

これまで、
何年もかけて練習して、
一生懸命努力して、
やっとできるようになっていたことが、

もっと軽やかに、
サクッとできる人が
増えてくるのかもしれない。

そんなことを考えていたら、
ふと思ったんですよね。

もしかしたらこれから、
みんな、魔法使いみたいに
なっていくんじゃない?って(笑)

実はここ数日、
面白いことが続いています。

何人もの方から、
同じようなことを言われるのです。

「リカさんだったら、
どう考えるんだろうって思ってたところでした」

「リカさんに相談したいなって思ってたら、
連絡が来ました」

って。

しかも一人じゃないんです。

毎日のように、
何人もの方から言われる。

だから私、
笑いながら言うんです。

「宇宙電話、
私にかけてたでしょ?」って(笑)

でもね
冗談のようでいて、

わたしは本当に
テレパシーをキャッチしているんだと思っています。

言葉にしなくても、
強く思ったことが届く。

必要な人と、
必要なタイミングでつながる。

そういうことが、
これからますます
普通になっていくのかもしれません。

アニマルコミュニケーションでやっていることが
リアル人間コミュニケーションでも始まってる。

だとしたら、
アニマルコミュニケーションだって、

もっともっと
自然なものになっていくと思うんです。

実はわたし、
これまでのアニマルコミュニケーション講座に
少しずつ違和感を感じるようになって、

一度、
講座の新規募集を止めました。

約1年間、
立ち止まりました。

そして今年、
まったく新しい形で、
講座をつくり直しました。

もしかしたら、わたしは
まだ言葉になっていなかった
この時代の変化を、
先にキャッチしていたのかもしれません。

振り返ってみると、
私は昔から、
世の中で当たり前になるより少し早く、
何かを始めることが多いのです。

Zoomも、
まだ日本語のサイトがなく、
ほとんどの人が知らなかった頃から使っていました。

もう10年以上になります。

アニマルコミュニケーションを知ったのも、
2007年頃。

今でこそ、
ずいぶん知られるようになりましたが、
当時は、
「動物と話す?」
という世界でした(笑)

だから、
今、私が感じていることも、
数年後には、
「そんなの普通だよね」
と言われるようになっている可能性がありますよね。

そして、
そんな想いも込めて、
新しい講座には
「新星アニマルコミュニケーション」
という名前をつけました。

新しく生まれる「新生」。

新しい星へ向かう「新星」。

そして、
神聖なるものに触れる「神聖」。

そんな意味を、
私の中では重ねています。

ちょうど昨日、
春から始まった半年間のクラスが
修了式を迎えました。

ひと区切りではありますが、
多くのみなさんが、
また次の半年間へ進みます。

わたしはね、
これからの半年で、
今ここに書いているようなことが、
少しずつ現場で起きてくるんじゃないかなと思っています。

「毎朝きっちり瞑想しなきゃ」

「ちゃんと姿勢を整えなきゃ」

「こうしなければつながれない」

もちろん、
基礎を大切にすることは
これからも変わりません。

でも、力を入れて、頑張って、
なんとかつながろうとしなくても、

ふっと感じる、

すっとわかる、

あ、これか
と受け取れる。

そんな人が、
もっともっと増えてくるような気がしています。

だからね、もし、
昔大好きだったのに、
うまくできなくて諦めてしまったこと。

途中で苦しくなって、
離れてしまったこと。

「わたしには向いていない」
と扉を閉めてしまったことがあるなら、

もう一度、
その扉を開けてみてもいいんじゃないかな。

以前できなかったからといって、
今もできないとは限りません。

なぜなら、
あなたも変わっているし、
時代も変わっているから。

昔の自分が出した答えを、
今の自分が
ずっと守り続けなくてもいいんです。

「できなかった私」を卒業して、
もう一度、「好き」
の中へ飛び込んでみる。

すると、
以前とはまったく違う景色が
見えるかもしれません。

これからの世界は、
過去の正解を握りしめた人よりも、

「面白そう」

「やってみたい」

「なんだかわからないけど惹かれる」

そんな自分の感覚を信じられる人の方が、
軽やかに進めるのだと思います。

さあ、
2026年も、あと3ヶ月。

過去の続きを生きますか?

それとも、
まだ見たことのない未来へ
足を踏み出しますか?

私は、
この先に何が起きるのか、

ちょっとワクワクしながら
見に行こうと思っています。

大好きな動物たちと一緒にね。

過去記事も読めます