あなたの人生、誰のものですか?

今日は、ちょっとドキッとする

質問を投げかけますね。


あなたの人生、誰のものですか?

当たり前のように

「自分のもの」

と、答えるかもしれません。

でも、本当にそうでしょうか?

「本当は、こうしたいのに…」

と諦めた経験は、思い当たりませんか?

本当はやりたいことがあるけれど、

「親が反対するから」と諦めた。

もっと自由に生きたいのに、

「世間の目が気になるから」と踏み出せない。

心の中では違和感があるのに、

「周りがそうしているから」と流されてしまう。

もし、どれか一つでも当てはまるなら、

それは

「あなたの人生を

他人にコントロールされている」

状態かもしれません。

でも、ここで誤解してほしくないのは、

「他人の意見を聞くことが悪い」

というわけではないということ。

大切なのは、

「本当の自分の気持ちを無視しない」

ということです。

「自分の人生を生きる」とは?

私たちは、小さいころから

「こうするのが普通」「こうすべき」

という価値観の中で育ってきました。

その結果、無意識のうちに

「誰かの期待に応えることが大切」

と思い込んでしまうことがあります。

例えば、

親に喜んでほしいから、

やりたくない仕事を続ける。

友達から浮きたくないから、

本音を隠して付き合う。

「女性はこうあるべき」

「○○歳ならこうすべき」

という社会のルールに縛られる。

こうした生き方をしていると、

気づかないうちに「自分の本当の気持ち」を

見失ってしまいます。

本当は、あなたの人生は

あなたのためにあるもの。

あなたが、心からやりたいことを選び、

あなたらしく生きることが、

何より大切なのです。

自分の人生を取り戻すための

ヒントを差し上げましょう。

「自分で人生の舵を取る」ために、

今すぐできることがあります。

あなたが何かを決めるとき、

その基準は何ですか?

1)自分の本当の気持ち(ワクワクするか?心が軽くなるか?)

2)周りの反応(親や友人、世間がどう思うか?)

もし2番の「周りの反応」を基準にしているなら、

少しずつ「自分の本当の気持ち」を

基準にする練習をしてみましょう。

例えば、

「本当は、どっちが好き?」

「本当は、どうしたい?」と、

自分の心に問いかけてみることです。

小さなことでも、

自分の気持ちを優先する練習。

「私はこう思う」と、

素直に伝えてみる練習。

最初は怖いかもしれません。

でも、一歩ずつでも

「自分の人生を生きる」選択をしていくと、

驚くほど心が軽くなり、人生が楽しくなります。

あなたの人生の舵を握るのは、

あなた自身です。

「私は、本当は、どうしたい?」

このシンプルな問いを、

ぜひ今日から意識してみてくださいね。

あなたが、自分らしい人生を歩む

一歩を踏み出せるよう、

あなたのペットさんと一緒に

わたしも、心から応援しています!!

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