あなたは、ペットさんと暮らしていて、
「こうしなければダメ」
「この方法が正解」
といった情報に振り回された経験はありませんか?
SNSやネットを見れば、
「ペットのしつけはこうすべき」
「ゴハンは、これが最適」
「こんな行動をするのは問題だから直すべき」など、
そのコの行動や体調について、
たくさんの意見が飛び交っています。
でも、ペットは、飼い主の「迷い」に対して、
驚くほど素直に反応します。
今日は、ペットとの関係における
「自分軸の大切さ」について
ヒントをお届けします。
他人の意見に振り回されていた頃の私。
初めて飼ったワンコが、
問題行動満載の上、
病気のデパートみたいなコでした。
アトピー性皮膚炎を治したくて、
病院通いをしていました。
思うような結果が出ず、
転院を繰り返しました。
ドッグフードが、よくないのかも…。
そんな懸念から、あらゆるフードを取り寄せ
食べさせてみました。
獣医さんが勧めるフード。
犬友が利用しているフード。
ネットで仕入れた情報。
あらゆる情報に触れて、
片っ端から試してみても、
ちっとも治らない…。
気づいたら、完全に
フードジプシーとなっていました。
その上、思い通りの結果が出ないことで、
余計にイライラが募るばかり。
痒がる愛犬の姿を見るのもストレス。
「なにが、本当なんだ!!」
「うちのコに合うフードは、
この世には、存在しないのか!?」
「一生、薬を飲み続けるなんてイヤだよぉ~~」
発狂しそうな心理状態のとき、
図書館で1冊の本と出逢いました。
『手作り健康食』
フードであらねばならぬ!!
と深く信じ込んでいたわたしには、
ショーゲキのタイトルでした。
獣医さんに、手作り食について相談しても、
快い返事はいただけませんでした。
でもね、そのとき肚をくくったのです。
「このコの命は、わたしが自分で守る!」
獣医さんに反対されても、
そこでヘコタレない!
諦めない!!
やってみなくちゃ、わからない!
良くない結果としても、
その結果には、私が自分で責任を取る!
これまで、他人の意見を採用してきたけれど、
自分の直観に従って、
自分の責任においてやってみようと
堅く決心をしたのでした。
そうしたら、1か月半でアトピー全快!!
ビックリでした。
自分で学ぶことの重要性。
肚を決めることの重要性。
主体的に行動することの重要性。
ワンコごはんを通して、
こんなことを学んだのでした。
自分で、うちのコの命の責任を取る必要があるので、
知識が必要、実践力も必要となり、
すんご~~く学びました。
知識は、実践してみて、知恵と変わります。
途中、失敗も発生しますが、
それでも改善してやってみることの繰り返し。
そのうち、応用も利くようになり、
いつでも、どんなときでも、
知恵を発揮することができるようになりました。
結果、病弱なコが、15歳まで生きました。
わたしが、迷いに迷っていたなら、
きっと、そんなに長く生きることはなかったでしょう。
しかも、15年のうちの後半は、
一般の病院にお世話になるのは、
フィラリアのお薬をいただくときだけ。
最晩年は、それもありませんでした。
わたしの知恵において、
最期を看取ると、
覚悟も決めていましたから。
ペットは、飼い主の本当の気持ちを投影します。
飼い主の心を映し出す鏡のような存在なのです。
飼い主さんが、他人の意見に従って
ペットさんに接していると、
その「不自然さ」をペットは敏感にキャッチします。
SNSで「犬はこうしつけるべき!」と読んで、
その通りにやったとしても、
飼い主さん自身が、それなりに納得していないと、
ペットさんは、その迷いを感じるのです。
すると、結果として、うまくいかない
ということが起こります。
逆に、飼い主さんが「私はこうしたい」と
自分の心に正直に従って行動すると、
不思議とペットさんとの関係もスムーズになり、
行動にも違いが現れます。
ペットさんが求めているのは、
飼い主さんの「本当の気持ち」です。
飼い主さんが安心して接してあげることが、
一番、結果に近いのです。
自分の価値観を信じることが、
ペットとの良好な関係につながるのです。
あなたは、つい「正しい答え」を
探し求めてしまっていませんか?
でも、ペットさんは「正解」ではなく、
「あなたの心のあり方」を見ています。
「他人の意見よりも、自分がどうしたいのか?」
これを大切にすることで、
ペットとの関係はもっと広がり、
お互いにとって心地よい毎日を
過ごせるようになるでしょう。
もし「こうするべきかな?」と思うことがあったら、
ペットさんのことを考えて、
自分の心に聞いて見てください。
「私はどうしたい?」
その答えが、あなたにとって、
そして、ペットさんにとっての
「正解」なのかもしれません。
他人の意見に振り回されると、
ペットさんも不安を感じます。
ペットさんは「正解」よりも、
飼い主さんの本当の気持ちを感じたいのです。
まずは、自分自身が、どうしたいのかを
大切にすることが重要です。
ペットと過ごす時間は、
「本当の自分」と向き合う時間でもあります。
ぜひ、今日から「自分軸」を大切にして、
ペットさんとの関係を、
さらに楽しんでくださいね。
あなたとペットさんの幸せを
心から応援しています!
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