先日の遠隔ヒーリングに
参加してくださった200ピキのペットさんたち、
ご参加、本当にありがとうございました。
あの時間を
どう受け取られたでしょう?
大運動会してたのに、
パタリと止めて、まったりし始めるコ。
ぐっすりと眠るコ。
中には、もういよいよか…
という状態から復活を遂げた!
なんてお話も聞いたことがあります。
彼らの生きようとするチカラ、
自然治癒力には、目を見張るものがあります。
説明がつかない
奇跡のようなことが
実際に起きますからね。
三連休も終わり、
一月も早いもので半ばとなりました。
お正月気分もすっかり抜けて
日常に戻る頃でしょうか…。
わたしは、今年に入ってから、
また意識のパラダイムシフトが起きたようで、
若干、混乱。
体と心と魂が、
ちょっと不一致な感じがしています。
たまに、こんなことが起きます。
1年に1回くらい。
こういう感覚、宇宙人体質の方には、
わかるんじゃないかな~とは思いますが、
一般的には、ただただ怪しくて
いぶかしがられるか、
お花畑思考と、小バカにされるか、
要は、理解されないことが多いです。
いつしか、そういう白い眼も、
気にしなくなったら、
誰も、白い眼をしなくなりました。
いい意味、諦められちゃうんですね~
呆れられちゃう、
と言った方がいいのかな?(笑)
さてさて、前置きはそれくらいとして、、、
ペットさんたちのご機嫌は
いかがでしょうか?
先日、わたしは歯医者さんへ行ってきました。
噛み合わせと骨格の状態を
オーリングで診てくださる歯科で、
この界隈では自然派の方に人気のある医院です。
わたしは歩いて通っているのですが、
調整していただいた帰り道は
足裏が地面をとらえる感覚が変わります。
すっとまっすぐ進めるような、
体の中心が見つかるような感覚。
噛み合わせひとつで骨格が整い、
骨格が整うと歩きやすくなる。
とても興味深い仕組みです。
そしてこれは、人だけの話ではありません。
ペットさんたちにも言える事です。
骨格が整うと、内臓の位置は本来の場所に戻り、
血液やリンパが巡りやすくなり、
体の働きが発揮されやすくなります。
わたしはヒーリングの他に
ドイツのパウルシュミット式バイオレゾナンス療法士として
波動機器を用いた調整も行っていますが、
骨格が整っているコほど
波動の入りが良いのは体験的に感じています。
最近は、水素にもハマっていまして、
水素吸入も併用していただいているので、
ますます仕上がりバッチリな印象です。
そして今日は、歯科つながりでもうひとつ。
ペットさんの口内ケアについてです。
口内ケアは、歯磨きだけの話ではありません。
口内環境そのものの話です。
お口の中の状態は、
心臓や腎臓などの循環器・泌尿器に関連するという研究が
人でも動物でも報告されています。
歯周病菌などの口腔細菌や炎症性物質が
血流に入りやすいという性質があるため、
心臓の弁や血管に炎症が起きやすかったり、
腎臓に負担がかかる可能性が示されています。
また、慢性的な全身炎症は
高齢者の認知機能に影響するという
統計データも報告されています。
もちろん
「歯周病がこれらの病気の原因である」
と断言されているわけではありません。
けれど、
身体はつながっているという視点で見ると
口内環境が体全体の働きに関わるのは自然なことです。
腎不全の猫さん
心臓病のワンちゃん
そして認知症のシニアさんのケアに
口内環境を整えてあげることは、
たいへん重要に感じています。
そして、もし、
「うちのコは、もう手遅れ…」と感じたとしても
「今さら…」と諦める必要はありません。
今からでも、やって差し上げてください。
さらに、まだ若くて元気なコにとっては
未来の負荷を軽くすることにもなります。
ペットさんたちは
痛みや不快を、ほとんど口にしません。
特に、猫ちゃんは。
そして、これが飼い主にとって
胸を痛める原因にもなるのですが、
何があっても、
どんな状態でも、
飼い主さんに対して
恨み辛みは言いません。
「いっそ、恨んでくれたら楽なのに…」
そんなお声も聞かれるほど、
ペットさんの、飼い主さんに対する
信頼は深いのです。
だからこそ、
飼い主さん自身が後悔しないためにも
口内ケアは、しておかれることを
オススメします。
今日も、いま
隣にいてくれているコたちに。
生きるという営みを
共にしてくれることに。
敬意と感謝を込めて。
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