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腰痛が消えてわかった!まさかの原因は孫の誕生だった

腰痛の原因が、
「お孫ちゃん誕生」だったなんて
信じられます?

セルフラブメソッド・ファシリテーター養成講座での
デモセッション練習で起きた出来事です。

3人1組になり、
セラピスト役・クライエント役・オブザーバー役を
交代しながら練習をしています。

その中で、
こんな感想が届きました。

半年ほど前から続いていた腰痛。

「もう歳だからね」と
どこかで諦めながら、
痛たたた…と過ごしていたそうです。

ところが、
クライエント役としてセッションを受けてみたら
思いもよらない気づきが起きました。

同時期に2人のお孫ちゃんが誕生。

それは祝福そのものの出来事なのに、
内側では、
強烈な衝撃が走っていたのです。

「私が一番でいたい」

そんな姫気質が、
発動していた。

腰をぶつけたような衝撃と、
心の衝撃が、
重なっていたのです。

「これで腰が痛くなくなったらすごいね」

そんな冗談のような一言が、
本当に現実になりました。

半年続いていた腰痛が、
消えてしまったのです。

60歳を過ぎていても。

お孫ちゃんが何人いても。

女性の中には、
少なからず、姫がいます。

「お姫様のように大切に扱われたい」

その想いは、
年齢とともに消えるものではありません。

けれど、
祖母という役割を完璧に演じようとして、
その姫を奥へ押し込めてしまうと、

身体が代わりに声をあげることがあります。

では、
おばあちゃんが孫に嫉妬して、
センターを奪還すればいいのか?

もちろん違います。

それを行動化したら、
ただの痛い人になってしまうだけ。

大切なのは、
外側で争うことではなく、

内側の姫の声に、
気づくこと。

「そこは、私の居場所だったのに」

「私だって、一番でいたい」

その本音を否定せず、
ちゃんと聞いてあげる。

救済するのです。

セルフラブメソッドには、
9つのメソッドがあります。

そのひとつが、
体調不良のワーク。

不調の奥にある心理的背景に気づき、
許し、受け容れていく。

すると、
反乱していた姫が安心し、
身体が静かになることがあります。

整形外科では見つからない原因が、
そこにあることもあるのです。

今月末で、
半年間のファシリテーター養成講座が修了します。

まもなく、
このメソッドを使って
セッションができる人たちが誕生します。

身体の痛みの奥にある、
小さな姫の声を、
やさしく聴ける人たち。

そんな仲間たちと、
「チーム・ハピらぼ」として
社会に貢献できたら…。

悩みの奥にある本音に光を当て、
笑顔を取り戻す人が、
一人でも増えたらうれしい。

病気やケガといった不調は、
敵ではありません。

ときに、
いちばん正直な味方となるのです。

明日は、カラダスキャン講座。

身体が、小宇宙として
完璧に美しく協働していることを
体感していただきます。

臓器の言い分、
聞いてあげられるといいと思いませんか?

★――★**★――★

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