学びで遠回りする人と、近道できる人の違い

型を守るからこそ、あなたの可能性は
無限大に広がります。

「自分なり」というのは、
実は一番もったいない近道だったりします。

いよいよ、
セルフラブメソッド スタンダードクラス17期が
幕を開けました!

半年間、じっくりと自分と向き合う、
特別な時間です。

参加される皆さんの胸には、
たくさんの素敵な願いが輝いています。

もっと自分を大切にしたい、

本当の自分を知りたい、

周りに流されずに輝きたい、

今までの自分を乗り越えたい…。

「これからの人生、
私らしく生きていきたい!」

そんな熱い想いを抱いて、
新しい自分への扉の前に立たれています。

私たち講師陣も、
皆さんのその素晴らしい未来を信じて、
全力で一緒に歩んでいきます。

だからこそ、
最初のレッスンで皆さんにぜひ知っていただきたい、
とっておきのヒントがあります。

せっかく半年間、
大切な時間、お金、労力を注ぐのですから。

最短で、最高の変化を
手にしてもらいたい!

私たちは、心からそう願っています。

今回のメルマガでは、
そのとっておきのヒントの一つを
あなたにも、分かち合いたいと思います。

それは、
「守破離」という考え方。

まずは基本の「型」をしっかり守る。

次に、それを自分のものにして、
自分らしく「破る」。

そして最後は、
型から解き放たれて、
本当の「自由」を手に入れる。

そんな、素敵な道のりです。

ここで一番大切なのは、
「最初から自分流にアレンジしない」
ということ。

多くの方が、
ついつい「自分なり」のやり方を
取り入れてしまいがちです。

「言われた通りに、やってるつもり…」

でも、実は
心の中では聞きたいように聞いたり、
納得できる形に無意識に変換してしまったり。

そうすると、せっかくの型が崩れてしまって、
本当の「型破り」にはなれない。

「型なし」になってしまうのは、
もったいないですよね。

本当の「型破り」は、
型を徹底的に守り抜いた人にだけ開かれる、
特別な世界です。

まずは型を守る。

繰り返し、繰り返し、愚直に実践する。

すると、不思議なことに、
その型が単なる知識ではなく、
あなたの血肉となっていく。

頭で覚えたことではなくて、
生きた知恵として、
あなたの中に深く根付いていくのです。

そこまで来たら、もう大丈夫!

あなたの経験や感性を自由に混ぜ合わせて、
あなただけの輝きを放つことができる。

それが、本物の「型破り」です。

でも、もし
最初から「自分なり」を入れてしまったら、
せっかく掴めるはずだった素晴らしい変化が、
もしかしたら薄れてしまうかもしれません。

特に、
これまでたくさん学んできた方、
知識が豊富な方、
頭の回転が速い方、
理解力のある方ほど、
ここは少しだけ注意が必要です。

学んだ経験が多いと、
どうしても新しい学びの上に、
これまでの知識が重なってしまいがち。

「あ、それ知ってる!」

「前にも学んだな」

「きっと、こういうことだよね」

そんなふうに、過去の知識で
新しい学びを包み込んでしまうと、
残念ながら、新しい自分の回路は
なかなか開かないのです。

だから、セルフラブメソッドでは、
最初に皆さんにこのようにお願いしています。

いったん、まっさらな気持ちに
なってみませんか?

納得できなくても大丈夫。

意味がわからなくても大丈夫。

すぐに変化を感じられなくても大丈夫。

まずは、「やってくださいね」と言われたことを、
そのまま素直に、ひたすら続けてみてください。

これは、根性論なんかではありません。

40年、50年、60年と使い続けてきた思考パターンは、
そう簡単には変わりませんよね。

もちろん、人生の大きな出来事がきっかけで、
一気にガラッと変わることもあります。

でも、急に変わったものは、
急に戻ろうとしてしまうこともあります。

心にも、まるで反作用のような働きがあるから。

だからこそ、急激な好転がベストだとは思っていません。

それはそれで、
おもしろいし、
うれしいし、
楽しいですけれどね。

少しずつ、じわじわと。

何度も同じ型に戻りながら、
同じ問いにそっと向き合いながら、
同じ手順を大切に積み重ねながら、
進んでいくのです。

気づいたら、古い思考パターンを使わなくなっていた。

気づいたら、今までなら自分を責めていたことで、
もう悩まなくなっていた。

気づいたら、人の顔色ではなく、
自分の内側の声に耳を傾けられるようになっていた。

そのくらい自然な形で変わっていく方が、
あなたの人生にはずっと定着しやすいと感じています。

だから、半年間かけて、じっくりと、
セルフラブメソッドも、
アニマルコミュニケーションの講座も、
半年間という期間を設けているのは、
単に技術だけをお伝えしたいからではないからです。

途中で感じる迷い。

「わかったつもり」になってしまうこと。

自分なりの解釈を加えてしまうこと。

元の思考パターンに戻ってしまう力。

そういった、あなたの内側で起きるすべてを、
私たちも、一緒にじっくりと見ていきたいからです。

一人で頑張るのは、
時に挫けてしまいそうになりますよね。

これは、あなたが弱いからではありません。

人の脳って、
慣れた道を選びたがるものだから。

新しい山道を登るよりも、
何十年も歩いてきた道に戻る方が、
どうしても楽に感じてしまう。

だから、セルフラブメソッドでは、
受講生の皆さん一人ひとりに、
専属のアシスタントが寄り添います。

山登りで例えるなら、
頼れるシェルパのような存在。

荷物を全部持ってくれたり、
代わりに登ってくれたりするわけではないけれど、
もしあなたが道を見失いそうになった時、
そっと足元を照らしてくれる人。

「今、ちょっと自分流になっていませんか?」

「ここは型に戻ってみましょうね」

「その解釈、もしかしたら
昔のパターンかもしれませんよ」

そうやって、
あなたが自分の足で力強く登れるように、
優しく、そして力強く支え続けます。

これは、あなたが学びを深める上で、
本当に大切なことです。

もし、あなたも今、何かを学んでいる途中なら、
ちょっとだけ振り返ってみませんか?

本当に、素直に型を守れているかな?

自分なりに聞いてしまっていないかな?

自分なりに解釈しちゃっていないかな?

過去の知識で、
新しい学びを小さくまとめてしまっていないかな?

「納得できないと動けない」
そう感じる方もいるかもしれませんね。

でも、不思議なことに、
納得って、あとからついてくることがあるのです。

先に「体験」があって、
そのあとから「理解」が追いついてくる。

子どもの頃、自転車に乗る練習をした時も、
きっとそうでしたよね?

なぜバランスが取れるのかを
完全に理解してから乗った人なんて、
ほとんどいないはず。

何度も転んで、
何度も足をつきながら、
ある時、体が「覚えた」のでは?

学びも、全く同じ。

最初から全部わからなくていい。

まずは型を守る。

そのままやってみる。

続けてみる。

そして、
ちょっと戻っちゃっても、
またやってみる。

その繰り返しの先に、
新しいあなたの回路が、
ぐんぐんと育っていくんです。

遠回りに見えるかもしれないけれど、
これがいちばんの近道。

そして、その先に待っているのは、
誰かの型に縛られた人生なんかじゃない。

自分の足でしっかりと立ち、
自分の知恵で自由に選び、
あなただけの人生を豊かに創っていく、
本物の「自由」です。

型を守るのは、
自由を失うためじゃない。

本当の自由へ、
力強く羽ばたくため。

型なしではなく、
最高の型破りへ!

その道の途中で、
誰かに伴走してもらうことは、
決して甘えなんかじゃない。

新しい自分に生まれ変わるための、
最高に賢い選択なのです。

あなたも今日、
そっと自分に問いかけてみませんか?

「わたしは今、型を大切に守っているだろうか?

それとも、いつの間にか、
自分なりの古い道に
戻ってしまっているだろうか?」

その問いが、あなたの心に立った時、
もうすでに、新しい学びへの
素晴らしい一歩が始まっていますよ。

あなたの学びを応援しています。

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