小雪の命日に突然ピラメキました!

そのコが生きた時間は、
私たちに「生き切ること」を教えてくれる。

本日8月20日は、
愛犬・小雪の命日です。

あの日から、丸6年が経ちました。

けれど、お別れの日のことは、
つい最近のことのように覚えています。

6年前の8月初旬。

小雪の身体は、
そろそろ旅立ちの時が近いことを
伝えていました。

15歳。

パピーの頃から病気がちだった
フレンチブルドッグですから、

もう十分に、
このいのちを生き抜いたと思っていました。

もう無理をしなくていい。

頑張らなくてもいい。

いつその時が来てもいい。

なんの悔いもないと、
心の底から思っていました。

小雪は、
蝋燭が最後の1ミリまで
燃え尽きるかのように、

身体に残されたすべての力を使い切って、
お空へ還っていきました。

その姿は、

ただ生きるのではなく、
「生き切る」とはどういうことなのかを、

いのちそのもので
見せてくれたように思います。

小雪を見送ってから、

人間である私たちが
「生き切る」とは、
どういうことなのだろう。

そう考えるようになりました。

今、この瞬間に神様のお迎えが来ても、

なんの悔いもなく、
この世を去ることができるだろうか。

わたしは、ときどき
自分自身にそう問いかけます。

光に還れず、
さまよっている御霊たちが
伝えてくるのは、

多くの場合、
「後悔の念」です。

「こんなことなら、
もっと〇〇しておけばよかった」

何かをしてしまったことへの後悔ではなく、

本当はしたかったのに、
やらなかったことへの想い残し。

その声に触れるたびに、

いつかではなく、今、
自分の心に正直に生きることの
大切さを思います。

さまよえる御霊たちの声もまた、

わたしに
「生き切る」ということを
教えてくれているのです。

今日は、
ハピらぼメンバーのペットたちも
たくさん眠っているお寺へ行ってきました。

境内では、
もうツクツクホウシが鳴き、

木の葉も少しずつ
黄色く色づき始めていました。

サロンでも夕方になると、
秋の虫の音が聞こえてきます。

季節は、
誰にも気づかれないほど静かに、
次の扉を開いているのですね。

ここ最近、
時間が超高速で過ぎていくように感じます。

わたし自身の変化のスピードも速く、
心が追いつかないほどです。

エネルギーが先に動き、

その変化を心や身体で
自覚できるようになるまでには、

少し時差があるのかもしれません。

「風の時代」
「光の時代」と言われて、はや数年。

その変化がようやく、
身体で知覚できるところまで
降りてきたように感じています。

一生の時間が短い動物たちは、

もしかしたら、いつも
こんな速さの中を生きているのかもしれません。

あっという間に駆け抜けていく、いのち。

だからこそ、
一緒にいられる今日という日は
決して当たり前ではないのでしょう。

動物たちが見せてくれること。

伝えてくれること。

そのひとつひとつを、
しっかりと受け取っていきたいですね。

そのコは、たくさんの人の中から
あなたを見つけて、

あなたのもとへ
やってきてくれています。

そして、そんな今日。

突然、ピラメキました。

今夜20時から、

【小雪 命日
 豊かさを受け取る瞑想会】

を開催します。

22日の
人間さま向けヒーリングに届く
メッセージを拝見していると、

心身の不調を抱えている方が
とても多いことを感じます。

22日は、
わたしがヒーリングをさせていただきます。

けれど、ご自分でも
心と身体を整える時間を
持っていただけたらと思いました。

自力×他力。

自分で自分を整える力と、
誰かの愛に委ね、受け取る力。

その両方が重なったとき、
癒しの流れは大きく動き始めます。

小雪が教えてくれた
「いのちを生き切る豊かさ」に心を重ねながら、

受け取ることを
自分に許す時間をご一緒しませんか?

今のうちに家事を片づけて、
今夜20時にPC前へ集合してくださいね。

Zoomの入室先などの詳細は、
オープンチャット
【麗樺ちゃんハウス】でお知らせしています。

突然の開催ですが、
今夜、ご一緒できることを楽しみにしています。

▼麗樺ちゃんハウスへ参加する
https://line.me/ti/g2/lw3LNSZIswzT9SMEnkDESgcHDaPHihG_Jk9adQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default


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