まだヒーリングの時間じゃないのに、
猫たちの様子が変わっていた…。
そんな不思議なご感想をいただきました。
今日は、わたしが普段、
お申し込みのメッセージを
どんなふうに読んでいるのか。
これまでお話ししてこなかった
舞台裏も、少しお伝えしますね。
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りかさん、こんにちは
いつも気づかせてくれる
メルマガありがとうございます
メルマガを読ませていただいてるだけで
私の心が変わります
ペットちゃんへのヒーリングなのですが、
いつも疑問に思うことがあります
毎回申し込めるわけではないので
「ん?」って思う事があってもスルーしてたのですが、
今回はすごく分かりやすかったのでこちらに
感想として書かせてください
私は元々東京に住んでいたのですが、
訳あって実家に戻ることとなり
飼っていたにゃんこ3匹と一緒に帰ってきました
実家には保護したにゃんこがいて、
その後新たに保護したにゃんこも加わり
5匹のにゃんこがいます
最近知り合いのブリーダーさん(猫カフェもやっている)が
色々あってそこの10歳と7歳のにゃんこを譲り受けました
うちの子たちは3~6歳とまだ若い子たちで
大丈夫とは思っていたけど
初対面の時に思っていた以上に
お互いすんなり受け入れてくれてシャーシャーもなく
普通だったんです
ただ新たに来た子達が帰らない
とわかると、うちのヤキモチ妬きさんが
ちょっとシャーシャーしたりしてました
なので今回は絶対にヒーリングを
受けて欲しくて申し込んだのです
が…
りかさんは皆さんから申し込まれたメッセージを
いつ読まれていますか?
今までもヒーリングを申し込むと
ヒーリングを受ける日時より早くに
私がメッセージに書いた事が伝わってるんです
今までは私が東京から連れてきた3匹を
お願いしていたのですが、
今回は新しく加わった2匹も
申し込ませていただきました
その子たちもヒーリングを受ける前に伝わっていました
私はきちんとアニマルコミュニケーションが
出来るわけではありません
ただメッセージに書いた事が
りかさんを通すときちんと伝わっていて、
もしかしたらりかさんがメッセージに目を通してくれた段階で
この子達に伝わるのかな?と思ったのです
ヒーリングを受ける前にはお鼻をつけて挨拶してました
うちではいつもヒーリングを受ける前に効果があります
これがとても不思議でなんでなんだろ?と
疑問に思いここに書かせていただきました
いつもありがとうございます
私はりこさんの時に本を読み、
メルマガをずっと読ませていただいて
いつも気づきをもらっています
りかさんになって更なるご活躍応援しています
うちのニャンズもお会いしたことないけど
りかさんのことはわかっていると思います
またヒーリングに申し込めた時は
よろしくお願いいたします
本当にいつもメルマガありがとうございます
(ノーティさん)
=====
ノーティさん、ありがとうございます。
りこだった頃に本を読んでくださって、
それからずっとメルマガも。
ずいぶん長いお付き合いですね。
こうしてお声を届けていただけて、
とってもうれしいです。
さて、ご質問の
「メッセージをいつ読んでいるのか?」について。
当日のこともあれば、前日のこともあります。
お申し込みが満席に近づいた頃から、
読み始めることが多いですね。
そして実は、
ただ読んでいるだけではないのです。
一つひとつ拝読しながら、
「この想いが、そのコにちゃんと伝わりますように」
と、願掛けをしています。
これ、たぶん初公開です。
認定者さんたちにも、
こんなふうに読んでいるよ、というお話は
してこなかったんじゃないかな。
ですから、わたしが読んだ時点で、
何かがつながっているのかもしれません。
ただ、今回の猫さんたちの変化が
何によって起きたのかは、
このお便りだけで断定できることではありません。
わたしは猫さんたちに、
「仲良くしなさい」
「シャーシャーしちゃダメ」
と言い聞かせているわけではないのです。
猫さんたちにも、
それぞれの気持ちがありますからね。
ここで少し、
わたしのアニマルコミュニケーションの
世界観をお話しさせてください。
すべてのアニマルコミュニケーターさんに
共通する説明ではなく、
わたし個人が、大切にしている捉え方です。
わたしは、
宇宙
動物
人
この3つがつながって
わたしのアニマルコミュニケーションの世界が
創られていると捉えています。
本来、私たちも宇宙の一部。
けれど、毎日の暮らしの中で、
頭で考えることばかりが増えていくと、
自分の感覚も、
自然とのつながりも、
どこか遠くなってしまう。
だからって、
「宇宙と調和しましょう」
と言われても、
「???… えっと、どうやって?」
となりますよね?
でも、
目の前の猫さんが眠っている姿を見れば、
安心しているんだなとわかる。
ワンコが、おしっぽフリフリして
駆け寄って来る姿を見たら、
ご機嫌なんだなとわかる。
逆に、あのコたちが、
なにか、やらかしてくれたなら、
それにも、
「あぁぁぁぁ~~~ん」
「もぉぉぉぉ~~~」って
心を動かされますし、
病気にでもなろうものなら、
変わってあげたいくらい心配しちゃう。
そんな出来事を通して、
私たちは、ナニカが
おかしいことに気が付きます。
ナニカ、うまくいってない。
そのナニカが、どこにあるのか?
ナニカの正体が何なのか?
気づくことにより、
また宇宙と再接続し、調和する方向へと
戻ることができるのです。
ペットたちは、そんなふうに
私たちと宇宙の大きなつながりの間を
結んでくれている存在だと捉えています。
ペットと飼い主さんの間にある
「ナニカ」を知るお手伝いをするのが、
私たちアニマルコミュニケーターです。
いわば、人と動物の間の通訳。
そのコの気持ちを受け取り、
飼い主さんが理解できる言葉へと
「橋」を架けていくのです。
ペットさんの振る舞いをきっかけに、
飼い主さんがご自分の心や暮らしを
見つめ直す必要性が出てくることもあります。
ただ、体調不良や行動の変化を、
すべて飼い主さんの心のせいだと
言いたいわけではありません。
ペットたちにも、
それぞれ魂のシナリオありますから。
そのコの身体や生活環境にも、
きちんと目を向けていくことも大切です。
この「橋」の部分に、
余計なものが入り込むほど、
届くものがわかりづらくなる。
「私が何とかしてあげなきゃ」
「すごいと言われたい」
「この答えであってほしい」
そんな自分の思いが強くなると、
そのコの気持ちよりも、
自分の考えを拾ってしまいやすくなる。
だから、私たちの仕事には、
自分自身を整えることが欠かせません。
受け取る練習と同じくらい、
心を凪の状態にすることが大切なのです。
昨日もわたしは、
京都の東寺の立体曼荼羅の前で、
1時間ほど瞑想してきました。
皆さんの前でお話ししている時間の裏側で、
こういう時間も重ねています。
舞台裏は、意外と地味なのですよ。
さて、ノーティさんのお話に戻りますね。
新しく迎えたコたちにも、
以前からいるコたちにも、
安心して暮らしてほしい。
その思いを、
メッセージに丁寧に書いてくださった。
書くという行為は、
自分の本当の願いに触れる時間でもあります。
「どうして仲良くできないの?」
という心配の奥にある、
「みんなが安心できるおうちにしたい」
という愛に、立ち戻る時間。
そのとき、声のかけ方や、
猫さんたちを見るまなざし、
待ってあげる気持ちにも、
変化が生まれるかもしれません。
そこに、わたしの願いも重なっていく。
わたしの世界観では、
想いも、つながりを育むエネルギーです。
でも、変化が見えなかったからといって、
素直さや愛が足りないわけではありません。
信じる強さを競う必要もないのです。
猫さんには猫さんのペースがあり、
新しい家族に慣れる時間も、
それぞれ違いますから。
ノーティさん。
どうか今回のことを、
「私の想いにも、
このコたちとの関係を育む力があるんだ」
と、受け取ってみてください。
お鼻をつけて、ご挨拶。
そのかわゆい場面に出逢えたのは、
ノーティさんが、
そのコたちを大切に見つめていたからでも
ありますよね。
ご自分にも、拍手をしてあげてくださいね。
みなさまも、
お申し込みのメッセージ欄には、
ぜひ、そのコに届けたい想いを書いてください。
上手な文章でなくて大丈夫。
「うちに来てくれてありがとう」
「あなたも、大切な家族だよ」
そんな一言でも。
その言葉を綴っているとき、
まず、あなた自身が
その愛に触れているのですから。
ノーティさん、
長くわたしの活動を応援してくださって、
本当にありがとうございます。
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