「瞑想中に雑念や眠気が止まらない方へ」

それは、脳が疲れているサインかもしれません。

昨夜は、愛犬・小雪の命日に、
「豊かさを受け取る瞑想会」を開催しました。
(アーカイブあります)

当日の昼に思いついた、
かなり突然のご案内でしたが、
61名の方がご参加くださいました。

ありがとうございました。

とってもうれしかったです!

小雪をお空へ見送ったあと、
わたしは、何度も何度も泣きました。

お茶碗を洗っている時や、
お風呂で身体が緩んだ時、
急に涙があふれてくるのです。

そんな時は手を止めて、
自分を思いきり泣かせてあげました。

これほど涙が出るくらい、
わたしは小雪を愛していた。

これほど深く関われる存在に、
今世で出会えた。

悲しくて泣いているのに、
同時に、
なんて豊かな体験をしたのだろうと
感じていました。

昨夜は、小雪から受け取った豊かさを
皆さまと分かち合いながら、
30分ほどの瞑想を行いました。

終了後には、
こんなご感想をいただきました。

「最初は息が吸いづらかったのですが、
進むにつれて呼吸が深くなり、
身体が温かくなりました」

「毎晩2度、3度と目が覚めるのに、
昨夜は一度も目覚めませんでした」

「10月からの転職への不安が和らぎました」

「今朝は目覚めがよく、
身体が軽く感じます」

一方で、
瞑想中に雑念が次々に出てきて、
身体が痒くなり、
じっと座っていられなかった方もいました。

途中で呼吸が浅くなり、
モゾモゾしてしまったそうです。

けれど、終わったあとは、
身体が緩んでスッキリしていたと
教えてくださいました。

瞑想の時に雑念ばかり浮かぶ。

何もしていないのに、
頭の中で考え事が止まらない。

じっとしていることが苦痛に感じる。

このような状態には、
日頃の情報過多やストレスによる
脳の疲れが関係している場合があります。

何もしていない時にも、
脳は過去の出来事を振り返ったり、
まだ起きていないことを予測したりします。

この働きに関わる脳の機能は、
「デフォルト・モード・ネットワーク」と呼ばれています。

必要な働きではありますが、
頭の中の反省会や心配事がいつまでも続けば、
脳はなかなか休むことができません。

注意力が続かない。

物事を決められない。

感情の切り替えに時間がかかる。

やらなくてはいけないとわかっているのに、
身体が動かない。

いつも考え事をしている。

脳内会話が止まらない。

そんな状態が続く時は、
単なる怠けや意志の弱さではなく、
脳が疲れているサインかも。

ストレスの高い状態が長く続くと、
自律神経やホルモンの働きにも影響します。

眠りが浅くなったり、

身体が冷えたり、

胃腸の調子が乱れたり、

肩や首に力が入り続けることもあります。

脳の疲れは、
頭の中だけで起きている問題ではないのです。

脳は、全身の司令塔ですから。

司令塔が狂えば、
全身が狂います。

少し厄介なのは、
脳が疲れている時ほど、
自分を助ける行動を起こしにくくなることです。

瞑想した方がよいとわかっている。

体調の異変に、なんとなく気づいているのに、
ズルズルと放置してしまう。

カウンセリングや心理セラピーを
受けた方がよいとも思っている。

それでも、受診や連絡が億劫になったり、
始める前から面倒に感じたり、
「今はまだいい」と先送りしてしまう。

心身を整えるために必要な場所へ、
脳疲労そのものが
つながりにくくしてしまうのです。

そして、

動けない自分を責める。

責められて、さらに疲れる。

疲れたため、もっと動けなくなる。

こうして負の循環に入ってしまいます。

瞑想の途中で
途中で寝てしまうこともあります。

単純に疲れや睡眠不足がたまっている場合もあれば、
瞑想によって緊張が緩み、
身体がようやく休める状態になった可能性もあります。

眠ってしまった自分を責めず、
「私は、それだけ休みたかったのだな」
と気づいてあげてください。

瞑想や心理セラピーを適切に取り入れ、
脳を休ませる時間を繰り返し持つことで、
少しずつ心身の状態が整っていきます。

呼吸は、自律神経に関わる働きの中で、
私たちが自分の意志で調整できる
唯一のものです。

心臓を自分の意志で止めることはできませんが、
息をゆっくり吐いたり、
深く吸ったりすることはできます。

過去の後悔や、
まだ起きていないことへの不安から離れ、
今している呼吸へ意識を戻す。

それを繰り返すうちに、
張りつめていた身体が少しずつ緩みます。

眠りが深くなったり、
冷えていた身体が温かくなったり、
不安にのみ込まれる回数が減っていきます。

「神経」とは
「神の径(かみのみち)」。

神の声も、
自分の内側の声も、
動物たちの声も、
静かなところからやってきます。

アニマルコミュニケーションで、
何も受け取れないと感じる時、
能力がないのではなく、

雑念の声が大きすぎて、
最初に届いた小さな感覚が
かき消されていることがあります。

昨夜の瞑想では、
最初は息が吸いづらかった方も、
呼吸が深くなるにつれて、
身体の温かさを感じられるようになりました。

感覚は、ちゃんとあるのです。

心身が緩み、
頭の中が少し静かになると、

今まで気づかなかった感覚が
浮かび上がってきます。

動物たちは、
私たちが心の中でつぶやいていることも、

胸の中に思い描いていることも、
よくわかっています。

こちらが受け取る準備を整えれば、
今度は、あのコたちから届いているものにも
気づきやすくなります。

8月28日から30日まで、
「直感回復アニマルコミュニケーション体験会」
を開催します。

動物の声を聞こうと頑張る前に、
頭のノイズを少し静かにして、
自分の中にある感覚を取り戻してみませんか?

瞑想が苦手という方にこそ、
今回の体験会をおすすめします。

瞑想中に雑念が出てきたり、
じっとしていられなかったりするのは、
できない証拠ではありません。

脳が休みたがっていることに、
ようやく気づけたのかもしれません。

脳がヒートアップし、
心身に不調が出てしまう前に、
どうか、ご自分の身体を休ませてあげてください。

カラダは、私たちが地上で生きるために、
神様から授かった乗り物です。

魂が、この乗り物を降りる時には、
また神様へお返しするのですから、

今ここにいる間は、
丁寧に扱ってあげたいですね。

呼吸が深くなり、
心身の緊張が少しずつほどけてくると、

これまで頭の声に隠れていた感覚にも
気づきやすくなります。

飼い主さんの心身が整ってくると、

一緒に暮らしているペットさんにも、
その変化が自然と伝わっていきます。

体験会には
何度でも、ご参加ください。

あなたの体と心と魂が
お健やかであることを
心よりお祈りしています。

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【直感回復アニマルコミュニケーション体験会】

8月28日(金)10:00~13:00

8月29日(土)13:00~16:00

8月30日(日)10:00~13:00

各回6名限定

参加費 3,300円

▼詳細はこちら

https://tanegumi-hapilabo-rwp1lr4.gamma.site

▼お申し込みはこちら:募集は終了しております。

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