うちのコの「ワン」は、あなたの魂をノックしている

体は、心より先に知っている


体は、心よりも先に、
「もう、気づいて」
と伝えてくれることがあります。



この数日、まるで同じテーマが
何度も角度を変えながら、
わたしの前に現れていました。


週末に開催したカラダスキャン講座では、
体の状態をスキャニングする方法だけでなく、

どのような感情が、
どの臓器に影響を及ぼすのか。


感情と臓器が、
互いにどのように影響し合うのか。


その滞りを軽くするために、
どのような食材がよいのか。


臓器が苦手とする季節や、
調和を促す色の波動など、


東洋医学的な観点からも
お話ししました。


解剖学や生理学の知識をお持ちの
動物看護師さんも参加してくださっていたので、


「わたしがお伝えすることで、
何か新しい発見があるだろうか」

と、少し思っていたのです。


けれど講座のあと、

「復習にもなりましたし、
これまでとは違う視点で
体を見ることができました」

と、喜んでくださいました。


同じ体を見ていても、
見方が変われば、
見えてくる世界は変わります。


臓器は、単なる体の部品ではありません。


東洋医学では、
感情と臓器には深いつながりがあると
考えられています。


言葉にできなかった感情。


ずっと我慢してきた思い。


自分でも気づかないふりをしてきた
心の痛み。


それらが体の違和感や不調となって、

「この思いが、ここにあるよ」

と、知らせてくれることがあります。



その日の夜には、
ハピらぼお話し会を開催しました。


突然のご案内だったにもかかわらず、
約80名もの方がご参加くださいました。


本当にありがとうございました。


テーマは、

「リアルとスピリチュアルの境界線は、
どこにある?」

でした。


たとえば、カラダスキャンで
体の違和感を感じ取ることを、
スピリチュアルだと捉える人もいるでしょう。


けれど、そこで感じ取った場所に
実際の不調が見つかることもあります。


スピリチュアルな感覚から、
リアルな現実が見つかる。


そう考えると、
境界線はいったいどこにあるのでしょう。


わたしにとっては、
感じ取ったことも含めて、
すべてがリアルです。



私たちは、
目に見えるものだけで
生きているのではありません。


言葉になる前の感覚。


ふと浮かんだ思い。


なぜかわからないけれど、
気になって仕方がないこと。


その小さなサインを受け取る力は、
誰の中にもあります。




そして今日は、
セルフラブメソッド17期の
7回目の講座でした。


テーマは、

「体調不良を癒す」。

ご自分の体の不調を入り口にして、
その奥にある心の声を
見つめていただきました。


参加者さんたちは、

「まさか、こんな思いに
つながっていたなんて」

と、これまで気づかなかった感情に出会い、
深く、ハートフルな癒しを
体験されていました。


回を重ねるごとに、
皆さんのお顔がゆるみ、
表情がやわらかくなり、
笑顔も増えてきています。


その姿を拝見するたびに、

「開催して、本当によかった」

と、胸が温かくなります。


カラダスキャン講座。

ハピらぼお話し会。

セルフラブメソッド。

個人セッション。


別々に見えるこれらの出来事には、
ひとつの共通点がありました。


体と心は、つながっている。


感情と臓器も、つながっている。


そして、飼い主さんとペットも、
深いところでつながっている。


さらに広げていけば、

人と人も、
人と自然も、
人と地球も、

すべてがつながっている。


それが、ワンネスの世界。


もともと、私たちはひとつ。


それならば、
動物たちの声を感じ取れないはずがない。


だって、初めから
つながっているのですから。


ペットたちは、ときに
問題行動や体調不良という形を通して、

「ママ、気づいて」

「もっと自分を大切にして」

「ママも幸せになっていいんだよ」

と、伝えてくれていることがあります。


けれど、私たちはつい、

「どうして、こんなことをするの?」

「どうしたら、やめさせられるの?」

「どうして病気になってしまったの?」

と、目の前の現象だけを
なんとかしようとしてしまいます。


もちろん、必要な医療やケア、
現実的な対策は大切です。


その上で、もうひとつ、

「この出来事は、
何を伝えようとしているのだろう」

という視点を持ってみる。


すると、問題だと思っていたものが、
ペットから届いた愛のメッセージへと
変わることがあります。


その愛は、
かたく閉じてしまった魂の扉を
ノックしてくれます。


魂の光は、
なくなってしまったわけではありません。


濁ってしまったわけでもありません。


今も、変わらず光っている。


ただ、魂の扉を閉じているために、
その光を自由に放てなくなっているだけ。


ペットたちは、
そのことをよく見ているのだと思います。


けれど、あのコたちは
人間の言葉を話せません。


一生懸命、「ママ!」と叫んでいても、
人間の耳には「ワン」としか聞こえない。


魂の扉を閉じていると、
愛のメッセージであるその声が、

「うるさい」

としか聞こえなくなってしまうのでしょうね。


それは、とても悲しいことだと
思いませんか?


直感回復アニマルコミュニケーション講座で
お伝えしているのは、

特別な能力を身につけることではありません。


本来、誰の中にもある
魂の光を思い出すこと。


閉じてしまった魂の扉を開き、
うちのコから届いている愛を
受け取れる自分に戻ることです。


扉が開けば、
うちのコから届くメッセージは入ってきます。


もし今、

うちのコの行動や体調が気になる。

もっと気持ちを理解したい。

自分の直感に自信が持てない。

そんな思いがあるなら、
それは、あなたのおコさんが一緒に、

あなたの魂の扉を開こうとしている
サインなのかもしれません。


見方が変わると、世界が変わる。


うちのコが見せてくれているものを、
一緒に新しい視点から
見つめてみませんか?



★――★**★――★

【直観回復アニマルコミュニケーション体験会】

② 8月7日(金)14時~ 満席
③ 8月7日(金)19時~ 残席2
④ 8月11日(火・祝)10時~ 満席
⑤ 8月15日(土)10時~ 満席
⑥ 8月16日(日)13時~ 満席

定員:各回6名様

開催方法:オンライン(Zoom)

所要時間:約3時間
※延長の可能性があります

参加費:3,300円

詳細・お申し込み https://tanegumi-hapilabo-rwp1lr4.gamma.site/

★――★**★――★

ハートを開き、
その奥の魂の扉を開いてみませんか?

あなた本来の愛と光が
そこで輝いています。

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