問題が起きている場所に原因はない

昨日のLINE

見ていただけましたか?

昨日のサロンは、大賑わいでした。

集まったのは、

セルフラブメソッド修了生17名。

同じ考え方を持っている仲間たちが

共有する場ですから

とても心地よいです。

心理学でいうところの

心の安全基地ですね。

月に一度、こうして集まって、

安全な場所で、心の蓋を開けるのです。

今では、自分自身を深く見つめることが

できるようになった人たちですが、

最初から、そうではありません。

最初は、みな、うちのコのことで

ハピらぼへお越しになります。

うちのコの体調が、芳しくない。

うちのコが、不可解が行動をする。

うちのコが、お空へいっちゃった。

うちのコきっかけです。

でもね、ハピらぼで学びを深めるうちに、

「ペットと飼い主は合わせ鏡」

という考え方が、自分事として

理解できるようになるのです。

そうして、ある時、気づきます。

うちのコの問題だと思って、

うちのコをどうにかしなくちゃ!

と、思っていたけれど、

どうにかしなくちゃならないのは、

自分自身だった!

ここにたどり着ける人は、

そう多くはないです。

鏡の法則は、

多くの人が知っています。

でも、ほとんど知識で

留まっています。

自分事に腑に落ちていません。

心理学でいう

「愛着障害」

これが、人間の親子間、

人間同士の関係性のみならず、

ペットさんとの間にも成立します。

だって、「ペット」と

便宜上、呼んでいますが、

人間家族と何ら

変わりはありませんから。

人間の親子問題は、

そのままペットさんとの関係性でも

発生するということです。

医療少年院や病院、施設に

送り込まれてくる子どもたち。

その子どもたちが問題だとして、

子どもたちに直接アプローチするより、

その子どもを取り巻く環境、

つまりは、関わってきた大人たちに

アプローチすることで、

子どもたちの症状や行動に改善が見られる

というのが現場で起きている事実です。

ペットさんの問題も同様だと仮説を立てて、

飼い主さんにアプローチをしたら、

ペットさんの病状が安定したり、

行動の変化につながったりしました。

やはり、飼い主さんの心が癒されることで、

ペットさんに変化が現れるのは、

たまたまではなかったということです。

そして、これは、

人間の親子関係だけでなく、

あらゆる対人関係にも、

あてはまります。

夫婦関係、上司や同僚、

友人・知人などなど。

要は、幼少期に形成される愛着が

安定して形成されなかった人々(アダルトチルドレン)に

愛着の再構築を促すような

セラピーを施すと、あらゆる対人関係が

スムーズになるということです。

素行が悪いから檻に入れる

行動が怪しいから薬を盛る

症状を呈している本人を

強制的に矯正しようとしても

根本解決には至らず、

こじらせるばかりということ。

なぜ、ここまでハッキリと言えるのか?

それは、わたし自身が体験者だから。

わたしと両親。

わたしと子供。

わたしと夫。

わたしとペット。

これらの関係性において、

うまくいかずに悩んだ事の

根源は一つ。

わたし自身が、

アダルトチルドレンだったから。

母親との愛着形成が

まったくもって不安定。

わたしも、

もうすぐ56歳ですからね。

60年近く前に、

こんな心理学的観点から

子育てが出来ていた親なんて、

庶民には、そうそういなかったと思います。

時代背景がありますから、

それは致し方ないことではあります。

だからといって、令和のこの時代に、

昭和な子育て問題を

引きずる必要もないですし、

子供やペットに、その影響を

与え続ける必要もないのです。

気づいた世代が

解消すればいいだけです。

解消する方法が、

こうして明確にあるわけですからね。

しかも、昨日は、

笑いの伝染病が発生しまして、

笑いの渦の中で、

みんなでワイワイ楽しく

心の解放作業をしておりました。

自分と深く向き合う作業ではありますが、

決して修行ではありません。

楽しくないと続きません。

子供の頃に、ご家庭が安全基地でなかった人は、

大人になっても、うまく安全基地が

創れないことがあります。

そうして、ペットを

拠り所としてしまうのです。

すると、以前のメルマガVol.917

『ペットさんと健全な関係ですか?』

で、お伝えしたようなバディの関係とは

程遠い関係性を創ることと

なってしまうのです。

きっかけは、うちのコの体調不良や問題行動

ペットロスかもしれませんが、

そこに問題解決の根源はないということ。

根源は、心の奥底にあります。

奥深くて自分では、もはや見ること

気づくことが、できなくなって

いることが多いです。

あるいは、回避行動として、

見ないようにしたり、

すり替えたりする心の動きが

働くこともあります。

癒し処は、すぐそこにあるのに、

自我に阻まれてたどり着くまで

時間がかかることが多いですね。

その道のりや時間も、

また人生の体験となるでしょう。

タイミングが来たと思われる方は、

ご自分の癒しに取り組んでみてください。

但し、心理セラピーは、

玉石混交の世界。

利便さで選択すると

石を掴みかねません。

嗅覚を研ぎ澄ませて

玉を選択してくださいね。

有資格者だからいって

安心もできません。

残念なことではありますが、

犯罪まがいの被害に遭って

ご相談を受けることもありますので

念の為。

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