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あのコの声をあなたは本当に受け取っていますか?

昨夜で
直感回復アニマルコミュニケーション体験会
全6回がすべて終了しました。

ご参加くださった皆さま
本当にありがとうございました。

今回、わたしの中で
とても印象に残っていることがあります。

それは
参加者の過半数が

「すでにアニマルコミュニケーションを
学んだことがある方」

だったということ。

はじめての方に向けて開いた体験会だったので
正直、少し意外でした。

でも、お話を伺っていく中で
はっきりと見えてきたものがあります。

それは

「受け取れているのに、
自信が持てない」

という状態。

どんな感覚で、
ペットたちから想いが伝わってくるのか分からない

これは本当に正しいのか分からない

間違っていたらどうしよう…

そんな心の揺らぎの中で
本来あるはずの感覚を
自分で否定してしまっている。

実は、これ
とても多いのです。

わたしは
アニマルコミュニケーションの練習会において

「答え合わせ」をしません。

なぜなら
それは本質から外れてしまうからです。

わたし自身
かつて学んだ場は

◯か×かで、
判断される世界でした。

そして
多くの人がそこで自信を
失っていく姿を見てきました。

本来、アニマルコミュニケーションは
楽しいし、感動的なもののはず。

それなのに、なぜ苦しむ人を
生み出すのか…

理解が追い付きませんでした。

わたしも一度
受講生みんなの前で
「あなたは、できていない」と
指摘されたことがあります。

けれど、
どうしても受け入れられなかった。

だって、
聞こえているものは
もう、聞こえてしまっているから。

それを
「違う」と言われたところで
なかったことにはできない。

そして何より
そのコは、必死に伝えてきているのです。

その声を届けることよりも

「正しいかどうか」を優先することや

出る杭を打とうとすることに

深い違和感を覚えました。

誰のための
アニマルコミュニケーションなのか…。

人間のエゴの強烈さを
見た気がします。

そのコが、
ママに必死に訴えているのですよ。

その声を届けてあげるのが、
アニマルコミュニケーター。

わたしが非難されようが、
批判されようが、
否定されようが、
そんなことはどうでもよかった。

私は、自分を守ることより、
他の誰も聞き取れなかった、
そのコの声を

どうしても飼い主さんに
届けてあげたかった。

その声に触れて
飼い主さんが涙を流されるている、その瞬間に

合っているか、間違っているかという問いは
意味を持たなくなります。

誰のためのアニマルコミュニケーション?

そのコが今まで
言いたくても言えなかったこと。

言ってても、
聞き取ってもらえなかったこと。

理解されないって、
どれほどの悲しみでしょうか…

それでも、あのコたちは、
飼い主さんに愛を注ぐのです。

そんな健気なコたちの愛を、
人間都合で改ざんするなんてあり得ない!

理解されないことは
想像以上に、孤独です。

だからこそ
その声を
人の都合で歪めたくなかった。

当時のわたしは
その想いだけで動いていました。

今は、もう少し視点が広がって

どんな出来事も
自分の内側の映し出しとして
受け取れるようになりました。

けれど

あのコたちの声を届けたい

その情熱は
少しも変わっていません。

むしろ、
より深く確かなものになっています。

アニマルコミュニケーションは
技術だけでなく、
あり方が大切。

だから、今回の
新星アニマルコミュニケーション講座には、
あり方に響くように

セルフラブメソッドも組み入れました。

言葉にする前の
エネルギーの領域。

そこに触れたとき

正しいか間違っているか

直感か思考か

そんなことは
自然と意味を持たなくなります。

ただ
流れ込んでくる愛を
そのまま受け取ってみる。

本当に大切なのは
そこだけなのです。

すると、結果的に、

直観を正しく受け取っている

という現実が現れます。

プレミアムコースは
残り2席となりました。

ここから先は、
「ここで変える!」と決めた方が
座る席だと感じています。

わたしも、
その覚悟で関わります。

だからこそ
無理に、おすすめはしません。

けれど、もし、あなたの中に

「もう曖昧なままでいたくない」

「なんとなくで終わりたくない」

そんな決意があるのなら
このタイミングを
どうか見逃さないでください。

あのコたちが
あなたに託しているものは

きっと、思っている以上に
大きいです。

わたしは
その扉の前で
お待ちしていますね。

――――――



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