もう、自分を削ってまで、
誰かの役に立とうとしなくていい。
前回のメルマガに、
とても大切なご感想をいただきました。
今日は、ぜひシェアさせてください。
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麗樺さん、こんにちは。
今回のメルマガ、
私の心に突き刺さるものがありました。
シェアさせていただきます。
私が仕事を辞めた理由は違うのですが、
私も二度の休職をしました。
休職中は、仕事を休んでよいはずなのに、
会社の人に迷惑がかかると思い、
こっそり職場に行ったり、
家族のことでも休めませんでした。
当然、病気は長引き、
そうしている間に他の病気も発症し、
どんどん悪い方へ流れている感じがしました。
最後は自分の身体のことを考え、
定年を待たずにリタイアしました。
私は、仕事の仲間や上司には恵まれていました。
しかし、生活のためにこの会社にいることは、
自分にとって本当に良いことなのか。
せめてもう一度、元気に働いて恩返しをしたい。
そう思っていたのですが、
本当にそうしたいのか。
それとも、したくないのか。
そう考えた時、
私はそこにいると、
自分がダメな人間だと思うことに気づきました。
休む自分はダメ。
生きる資格なんてない。
常に罪悪感を背負っていました。
その頃に、ハピらぼで
アニマルコミュニケーションから、
セルフラブメソッドを学びました。
確かに、現実は収入がなくなり、
年金だけでは生活できない不安はあります。
でも、自分らしく生きること。
それは、何にも代えがたい財産を
築けたと思っています。
私は、会社のエネルギーが
自分には合わなかったのだと、
そう気づくことができました。
辞めて三年経った今でも、
姉に「休んでばかりで、他の社員の目もあるのに、
私はこれだけしてあげたのに」と言われます。
でも私は、会社の規定通りの基本給からの減額、
休職の時は傷病手当を受給しており、
何も疾しいことはありませんでした。
それなのに、そう思わされる空気が
漂っていたのかもしれません。
あの時、身を守れて良かったと思います。
ももさん、気づかせてくださり、
ありがとうございました。
やっと、鎧が外れた気がします。
私も陰ながら、
ももさんを応援させていただきたいと思います。
(ここにゃんさん)
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ここにゃんさん、
大切なシェアをありがとうございます。
「やっと、鎧が外れた気がします」
この一文に、
胸がぎゅっとなりました。
身を粉にして働く。
休まずに働く。
人に迷惑をかけないように働く。
弱音を吐かずに働く。
自分の身体より、職場を優先する。
もう、そんな時代は終わりました。
昭和初期の両親のもとに、
昭和に生まれた私たちは、
古い信念体系の中で育ってきました。
休むことは迷惑。
辞めることは逃げ。
我慢することは美徳。
自分を後回しにすることが、立派な人。
そういう価値観が、
骨の奥までしみ込んでいる人も多いと思います。
だから、今さら手放せと言われても、
簡単ではありません。
それは、怠けているからではなく、
長い時間をかけて、
そう生きることを覚えてきたからです。
けれど、私たちは今、
大きな変容の時代に生まれています。
古い鎧を着たままでは、
もう呼吸が苦しくなる。
自分を犠牲にして誰かを支える生き方は、
魂のサイズに合わなくなってきているのです。
だから、いい意味であきらめましょう。
もう、昔の正しさでは生きられないのだと。
ここからは、
まず自分を大切にすることです。
自分を大切にするとは、
わがままになることではありません。
誰かを見捨てることでも、
責任を放り出すことでもありません。
自分のいのちを、
自分の人生を、
自分の身体を、
粗末に扱わないということです。
人は、自分の中に余っているものしか、
本当の意味では与えられません。
余力がないのに与え続けると、
その愛はいつか、痛みに変わります。
体調を崩している状態で、
仕事を通じて社会に貢献し続けることは難しい。
心がすり減っている状態で、
家族を支え続けることも難しい。
そして、ペットさんたちも、
そんな飼い主さんの状態を、
驚くほどよく感じ取っています。
あなた以上に、
大切なものはありません。
お金も大切です。
仕事も大切です。
家族も大切です。
ペットさんも大切です。
でも、そのすべてと関わっている
中心にいるのは、あなたです。
そのあなたを、
お金のために犠牲にしてほしくない。
生活の不安がある中で、
仕事を手放すことは簡単ではありません。
ここにゃんさんも、
きっと怖かったと思います。
それでも、
自分らしく生きることを選ばれた。
いつもとは違う選択をしてくださったこと、
とてもうれしいです。
自分の命を粗末にしないという、
とても深い愛の選択だったのだと思います。
ここにゃんさんは、
そこに気づかれたのですね。
本当に、よかった。
そして、ももさん。
どうか、自分を最優先にしてください。
周りにどう思われるかより、
あなたの身体がどう感じているか。
誰かに認められるかより、
あなたの心が息をしているか。
そこを、いちばん大切にしてください。
自分が自分を雑に扱っている時、
その扱いが、外側の世界にも
映し出されることがあります。
これは、いじめられた人が
悪いという話ではありませんので、念の為。
反対に、
あなたがあなたを大切に扱い始めると、
現実の中で出会う人、場所、流れが変わっていきます。
あなたが、あなたの味方になること。
それが、次の職場で
同じ構図に巻き込まれないための
大切な土台になります。
あなたが、あなたを大切にする。
あなたが、あなたを責めない。
あなたが、あなたの身体の声を無視しない。
そこから、人生は変わり始めます。
鎧を脱いだ人から、
本当の人生が始まります。
あなたは、
もっと軽やかに
自由に生きていいのです。
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